# テナント店舗等の内外装や家具等で目に見える場所に木材を使用した際の経費を助成します

- 実施主体: 港区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.minato.tokyo.jp/chikyuondanka/mokushitsukamodel.html

## 概要
港区と協定を締結している林産地の自治体から産出される木材（※協定木材）を、テナント店舗等において内外装や家具等の目に見える場所に使用したモデル店舗を創出するため、協定木材を使用した際の経費を助成します。

## いくら
- 床、壁、天井等の内装工事及び木製建具工事等で、協定木材を仕上げ材として使用する部分に係る経費：工事費の 1/2
- 協定木材を使用した造作家具の製作費及び設置費：工事費の 1/2
- 協定木材を使用した木製じゅう器の購入費、組立費、設置費、及び運搬費：工事費の 1/2
- その他区長が認めるもの：工事費の 1/2
- 希少な木材の材料費：工事費の 1/4
- 協定木材を使用した際の経費：上限 250万円
- 協定木材を使用した際の経費：上限 125万円

## 対象になるか
- 区内に新たに店舗等を開設又は既存店舗等を改修するテナント事業者、物件所有者
- 店舗等とは、直接顧客と対面することにより商売を行っている小売業、飲食業等の施設とします。
- 「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律（風営法）」に規定する許可を受け又は届出を行って営業する施設（バー、クラブ、麻雀店、パチンコ店、ゲームセンター、性風俗店等）は対象となりません。
- 二酸化炭素固定認証書交付申請を行うこと
- 店舗等利用者が原則として制限されていないこと
- 店舗等利用者に対し、協定木材が目立つ形で使用されていること
- 立地、用途等から店舗等利用者以外の者へのPR性が期待できること
- 国、東京都等による木材の活用に関する他の補助又は助成を受けていないこと
- 助成金交付後3年間、状況報告書（写真程度）を提出すること

## 申請の順番と締切
1. 申請期限の二週間前を目途に港区と事前協議を行い
2. 工事着手前に助成金交付申請書を港区に提出してください。
3. 審査会（7月・9月・11月開催予定）での審査
4. 交付の可否を決定します。

## 担当課
環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
