# 新築建築物への省エネルギー機器等を導入した際の経費を補助します

- 実施主体: 港区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.minato.tokyo.jp/chikyuondanka/hojokin.html

## 概要
LED照明や高効率空調などの高性能設備機器の導入により、区が定める基準に達した省エネルギー性能の高い建築物を区内に新築する建築主へ対象経費を補助します。

## いくら
- 補助対象経費：工事費の 1/3、上限 500万円

## 対象になるか
- 下表に定める基準に達した省エネルギー性能を有する特定建築物（延べ面積が2,000平方メートル以上の建築物（ただし、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律第18条各号のいずれかに該当する建築物を除く））を区内に新築する建築主
- 非住宅用途BEI0.60以下（非住宅用途BEIの算定式における設計一次エネルギー消費量から太陽光発電設備による削減量を除いた値）
- 非住宅用途BEI0.70以下（非住宅用途BEIの算定式における設計一次エネルギー消費量から太陽光発電設備による削減量を除いた値）
- 住宅用途BEI0.80以下（住宅用途BEIの算定式における設計一次エネルギー消費量から太陽光発電設備の自家消費量及びコージェネレーション設備による売電量に係る削減量を除いた値）かつ強化外皮基準適合（建築物省エネ法第2条第3号に規定する建築物エネルギー消費性能基準（以下「建築物エネルギー消費性能基準」という。）を満たした上で、外皮平均熱貫流率（以下「UA値」という。） ：0.60［W/平方メートルK］以下
- 共用部を含む当該住棟全体で住宅用途BEI0.80以下 （住宅用途BEIの算定式における設計一次エネルギー消費量から太陽光発電設備の自家消費量及びコージェネレーション設備による売電量に係る削減量を除いた値）かつ当該住棟に含まれる全ての住戸について、建築物エネルギー消費性能基準を満たした上で、UA値：0.60［W/平方メートルK］以下
- 港区の創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度及び高反射率塗料等材料費助成制度による助成金の交付を受けた者を除きます。

## 申請の順番と締切
1. 交 付 申 請
2. 補 助 金 交 付 決 定
3. 工 事
4. 実 績 報 告
5. 補 助 金 交 付 額 決 定
6. 確 定 通 知 受 領
7. 補 助 金 の 請 求
8. 補 助 金 の 支 払 い

## 担当課
環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当

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