# 省エネリフォーム補助金（事前申請）

- 実施主体: 足立区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: budget_ended
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/syouenesetubi.html

## 概要
この制度は、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の促進を図り、脱炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。

## いくら
- 補助対象工事：工事費の 1/3、上限 5万円

## 対象になるか
- 工事の着工前であること。
- 足立区内に住民登録がある個人であること。
- 区内の自らが居住する既存の住宅で、その所在地が住民登録地と同一であること。
- 遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。
- 補助対象工事に使用する製品が新品であること。
- 区内業者による補助対象機器及び工事に関する契約締結であること。
- 同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと。
- 令和9年2月28日までに工事を完了し、令和9年3月31日までに完了報告を行えること。
- 補助の対象となる経費が、税抜き５万円以上であること。
- 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合は一戸単位での申請とする。
- 補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。
- 補助対象者に住民税の滞納がないこと。
- 補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。
- 既存のガラスを熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること
- 既存の窓を熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること
- 既存の窓の内側に新たに熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること
- 熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置すること ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値（熱抵抗値）が2.7以上であること
- 近赤外線領域における日射反射率が50％以上の塗料で塗装すること
- 洗浄水量が大4.6リットル以下であるものに交換すること（和式トイレから洋式トイレへの改修は除く）

## 申請の順番と締切
1. 工事着工前に環境政策課へ、必要書類一式を提出してください（郵送可）。
2. 申請後１か月から２か月程度で、審査結果および完了報告の手続きについて郵送でお知らせします。
3. 工事及び支払いを完了した日から、概ね30日以内に完了報告を提出してください（郵送可）。
4. 完了報告後１か月から２か月程度で、確定した内容および、振込の時期等を郵送でお知らせします。

## 担当課
環境部環境政策課管理係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
