# セーフティネット保証

- 実施主体: 千葉市
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/sangyo/h24safetynet.html

## 概要
この制度は、取引先等の再生手続等の申請や事業活動の制限、災害、取引金融機関の破綻等により経営の安定に支障を生じている中小企業者について、保証限度額の別枠化等を行う制度です。

## いくら
- 一般枠：上限 2億円
- 一般枠：上限 8000万円
- 別枠 （セーフティネット保証 災害関係保証）：上限 2億円
- 別枠 （セーフティネット保証 災害関係保証）：上限 8000万円
- 合計：上限 4億円
- 合計：上限 1.6億円

## 対象になるか
- 国が指定する再生手続開始申立等事業者（以下「指定事業者」という。）に対して、50万円以上の売掛金債権等を有していること。
- 指定事業者に対して、50万円未満の売掛金債権等しか有していないが、全取引額のうち、指定事業者との取引額が売上高の20％以上であること。
- 指定を受けた災害等（外部サイトへリンク）（別ウインドウで開く）の発生に起因して、その事業に係る当該災害等の影響を受けた後、原則として最近1か月間の売上高又は販売数量（建設業にあっては、完成工事高又は受注残高。以下「売上高等」という。）が前年同月に比して20％以上減少していること。
- その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期に比して20％以上減少することが見込まれること。
- （イ）国の指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の売上高等が前年同期に比べて5％以上減少していること。
- （ロ）国の指定業種に属する事業を行っており、原油価格の上昇により、最近1か月の製品等に係る売上原価のうち20％以上を占める原油又は石油製品の仕入価格が20％以上上昇しているにもかかわらず、価格の引上げが著しく困難であるため、最近3か月間の売上高に占める原油等の仕入価格の割合が、前年同期の売上高に占める原油等の仕入れ価格の割合を上回っていること。
- （ハ）国の指定業種に属する事業を行っており、外的要因による原材料費や人件費等の高騰による影響を受け、最近3か月間の売上高営業利益率が前年同期に比べて20％以上減少していること。
- 金融機関からの総借入残高のうち、指定金融機関からの借入残高が占める割合が10%以上であること。
- 指定金融機関からの直近の借入残高が前年同期比で10%以上減少していること。
- 直近の金融機関からの総借入残高が前年同期比で減少していること。

## 申請の順番と締切
1. 郵送での申請（原則）
2. 電子申請での申請
3. 窓口での申請

## 担当課
産業支援課 経営支援班

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
