# 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金（個人住宅向け）

- 実施主体: 豊島区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: open
- 最終確認日: 2026年10月8日
- 公式ページ: https://www.city.toshima.lg.jp/149/machizukuri/shizen/ecojutaku/003402.html

## 概要
住宅用の新エネルギー・省エネルギー機器等を導入した方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。

## いくら
- 住宅用太陽光発電システム：上限 8万円
- 蓄電システム：上限 5万円
- 雨水貯水槽：1万円
- 家庭用燃料電池 コージェネレーションシステム （エネファーム）：8万円
- 住宅用エネルギー管理システム （HEMS）：工事費の 1/3、上限 2万円
- 断熱改修窓：工事費の 1/4、上限 10万円

## 対象になるか
- 区内に住所を有する者で、住民基本台帳に登録のある自らの居住の用に供する住宅（賃貸借等の住宅の場合にあっては、当該住宅の所有者から当該機器等を設置することについて同意を得ている場合に限る。）に機器を購入設置し、使用する者であること。※断熱改修窓は、新築・増築に伴う新設は対象外
- 設置した機器は未使用品であること。（中古品やリース等は対象外）
- 施工及び支払いが完了しており、助成対象機器及び助成要件に該当していること（機器の設置を、令和8年2月1日（日曜日）～令和9年1月31日（日曜日）の間に行っている）
- 申請者は契約者本人であり、申請書・領収書あて名・口座名義人は同一であること。（契約者＝申請者（機器使用者）＝領収書あて名＝口座名義人）
- 同一年度内に同じ助成対象機器（※）で助成を受けていないこと。※同一世帯内において助成対象機器ごとに1回限りであること。
- 太陽光発電システムの設置については、電力会社と電力需給契約を結んだ者であること。
- 一般財団法人電気安全環境研究所（JET）又は国際電気標準会議（IEC）のIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたもの
- 太陽電池モジュールの最大出力合計又はインバータ出力のいずれかが1kW以上10kW未満であるもの
- 機器が住宅の上屋等に設置されるものであること
- 一般社団法人環境共創イニシアチブに補助対象機器として登録されているもの
- 太陽光発電システム又は家庭用燃料電池コージェネレーションシステム（エネファーム）と常時接続していること
- 貯水タンク1個あたりの容量が50ℓ以上1,000ℓ以下のもの
- 1台当たりの発電能力が定格出力0.4kWから1.5kWまでの間であること
- 貯湯容量が20ℓ以上の貯湯ユニットを有するものであること
- 総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること
- 一般社団法人エコーネットコンソーシアムの「ECHONET Lite」を標準的なインターフェースとして搭載していること
- 省エネ設備、家電等を取り付け、消費電力量などが確認できること
- 1居室単位での施工であり、既存の単板ガラス窓を、複層ガラス又は二重窓に改修工事をするものであること。
- 上記1の居室以外の居室又は廊下、玄関その他の非居室(以下「その他の部屋等」という。）に断熱改修窓を設置する場合にあっては、上記1における断熱改修窓の設置に加えて、上記1の居室以外の居室又はその他の部屋等において設置される1枚以上の窓について、断熱改修窓を設置すること。

## 申請の順番と締切
1. 導入機器等の検討・助成要件確認等
2. 施工及び支払い完了
3. 交付申請
4. 申請書類の確認
5. 受付・審査
6. 助成金交付決定通知
7. 助成金交付決定通知の受領
8. 助成金の支払い
9. 助成金の受領

## 担当課
環境政策課 事業グループ

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
