# 次世代育成転居助成

- 実施主体: 新宿区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file07_02_00017.html

## 概要
この制度は、子育て世帯が区内で民間賃貸住宅を住み替える際の費用負担を軽減することにより、居住環境の改善と区内居住継続を図り、次世代育成及び健全なコミュニティの発展に資することを目的としています。

## いくら
- 転居前後の家賃差額：上限 3.5万円
- 引越し代：上限 10万円

## 対象になるか
- 義務教育修了前の児童を扶養して同居する世帯。
- 転居前後の住宅が、住宅の用に供し区内に所在する民間賃貸住宅であること。
- 転居後の住宅が、建築基準法に規定する新耐震基準に適合していること。
- 4人まで…180,000円
- 転居後の住宅の住戸専有部分の面積が、次の面積以上であること。
- 前年中の世帯の総所得が、次の金額以下であること。
- 「児童」及び「児童と同居している親のうち1名以上（出生前の予定登録の場合は母親）」が区内に1年以上居住していること。
- 申込時に区内民間賃貸住宅に居住していて、区内民間賃貸住宅に転居を予定していること。
- 住民税を滞納していないこと。
- 家賃を滞納していないこと。
- 生活保護及び中国残留邦人等への支援給付を受けていないこと。
- 生活困窮者自立支援法に基づく住居確保給付金を受給していないこと。
- 外国人の方は、在留資格が「永住者」「特別永住者」等であること。
- 申請者又はその配偶者が、現在及び過去に新宿区の「多世代近居同居助成」「次世代育成転居助成」及び旧制度の「子育てファミリー世帯転入転居助成」並びに「住み替え居住継続支援制度」のいずれも受けたことがないこと。
- 現在当区の民間賃貸住宅家賃助成を受給していないこと。

## 申請の順番と締切
1. 住宅課窓口又は郵送で申請してください。
2. ア 予定登録申請・・・賃貸借契約を結ぶ前に申請してください。（賃貸借契約締結後や引越し後・転居後は申請できません。）
3. イ 本申請・・・・・引越し後30日以内に申請してください。

## 担当課
新宿区 都市計画部-住宅課 居住支援係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
