# 高齢者等賃貸住宅改修助成事業

- 実施主体: 杉並区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.suginami.tokyo.jp/s093/1920.html

## 概要
この事業は、アパートを所有している方が高齢者や障害者が住みやすいように、アパートのバリアフリー改修を実施した場合、費用の一部を助成し、貸主の経済的な負担を軽減するものです。

## いくら
- 改修工事：工事費の 1/2、上限 100万円

## 対象になるか
- 杉並区内に賃貸住宅又は空家を所有している方
- 当該住宅が共同名義の場合は、名義人全員の同意を得ていること。
- 所有者が特別区民税又は市町村民税を滞納していないこと。
- 現在、この助成を受けていないこと。
- 建築基準法等に違反する建築物でないこと。
- 昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。（確認済証及び検査済証の提出が必要です。）
- 住宅用火災警報器の設置、消防用設備等の設置、防火管理等の対策が実施されていること。
- 住戸の床面積は原則として16平方メートル以上であること。
- 最初の入居者は、高齢者世帯または障害者世帯であること。（最初の入居者が退去後も10年間は高齢者世帯及び障害者世帯を入居させること。）
- 入居者の家賃は、改修前の家賃と同額以下とすること。

## 申請の順番と締切
1. 改修工事前に「見積書」「平面図」「工事着工前の写真」など改修工事に関する書類を杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）へ持参し、事前にご相談ください。
2. 申請時（1.～10.）の必要書類をそろえて、杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）に申し込みます。
3. 杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）が書類を審査し、申請から2～3週間後に助成決定通知を郵送します。 （事前に実地調査を行うことがあります。）
4. 杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）からの助成決定通知書を受領してから工事に着手してください。
5. 工事完了後、10日以内に工事完了届等（11.および12.）を杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）へご提出ください。
6. 工事完了届の受付後、杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）が工事完了検査（写真撮影を含む）を行います。
7. 助成金請求書（13.および14.）を提出し、助成金の申請をしてください。
8. 杉並区居住支援協議会事務局（区役所住宅課）から助成金の確定決定通知を郵送します。 助成金は、申請から1～2カ月後に指定口座に振り込みます。

## 担当課
杉並区居住支援協議会事務局（都市整備部住宅課管理係）

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
