# 幼稚園教諭免許状を有する者の保育士資格取得支援事業

- 実施主体: 川崎市
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000096987.html

## 概要
この事業は、幼稚園教諭免許を有し、かつ保育士資格取得特例制度外部リンク（参考：こども家庭庁ホームページ。以下、「特例制度」といいます。）に該当する方（以下「幼免対象者」といいます。）が、指定保育士養成施設（以下「養成施設」といいます。）で特例教科目を受講することによって保育士資格を取得する際の養成施設受講料等を補助する事業です。

## いくら
- 養成施設の受講にあたって要した入学料、受講料、教科書・教材費等：工事費の 1/2、上限 10万円

## 対象になるか
- 平成30年4月以降に養成施設の受講を開始したものが対象となります。
- 幼免対象者で、養成施設での教科目受講を経て、保育士資格を取得し、市内の次の施設で保育士または保育教諭として勤務を開始したときに養成施設の受講料等を補助します。
- 認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書（以下「証明書」と言います。）の交付を受けている認可外保育施設
- 幼稚園型認定こども園が構成する認可外保育施設
- 小規模保育事業A型及びB型の事業所
- 事業所内保育事業であって、市による認可を受けたもの
- 証明書の交付を受けていないが、これに相当すると市が認める認可外保育施設
- 認定こども園
- 認定こども園への移行を予定する施設
- 保育所
- 乳児院
- 児童養護施設
- 暴力団または暴力団員である者は、いかなる場合でも、この事業を利用することはできません。

## 申請の順番と締切
1. 1．事業実施計画書類の提出（提出者：幼免対象者）
2. 2．補助金交付申請（提出者：幼免対象者）
3. 3．振込先情報の提出（提出者：幼免対象者）
4. 4．勤務継続の証明手続き（提出者：幼免対象者）

## 担当課
こども未来局 保育・子育て推進部 運営支援・人材育成担当

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
