# 高齢者住宅改修給付事業

- 実施主体: 荒川区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月14日
- 公式ページ: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a029/koureishairyou/sumai/koureijuukai.html

## 概要
身体機能の低下などにより日常生活に支障がある65歳以上の方(転倒防止給付のみ70歳以上の方）に対し、住宅改修費を助成することで、高齢者の在宅生活の自立を支援します。

## いくら
- 浴槽の取替え：上限 37.9万円
- 流し・洗面台の取替え：上限 15.6万円
- 便器の洋式化：上限 10.6万円
- 手すりの取付け （2）段差の解消 （3）床材の変更 （4）扉の取替え （5）便器の取替え （6）前記付帯工事：上限 20万円
- １階の床の新設：上限 35万円
- 浴槽の新設：上限 37.9万円
- 流し・洗面台の新設：上限 15.6万円
- 便器の新設：上限 10.6万円
- 手すり：上限 6万円

## 対象になるか
- 65歳以上の方
- 要介護認定の結果が要支援1・2又は要介護1から5の方で、住宅改修が必要と認められる方。
- 介護保険の要介護認定の結果が非該当となった方で、住宅改修が必要と認められる方。
- 要介護認定結果から申請書提出日まで6ヶ月以内の方が対象となります。
- 1階が以前に工場、店舗、事務所、診療所、テナント等の居室以外の用途として使用されており、1階に居室がない方を対象としています。
- 70歳以上の被保険者（要介護・要支援認定者を除く）で、これまで介護認定を受けたことがない方。
- 荒川区内に住所を有する７０歳以上の介護保険被保険者
- 介護保険料の滞納者を除く
- 荒川区内に住所を有する６５歳以上の方
- 介護保険料の滞納がなく、給付制限を受けていないこと
- 利用できるのは、原則として現在居住中の住民登録をしている住居のみ
- 新築やリフォーム、大規模な増改築工事、老朽化に伴う改修の場合は対象とはなりません。

## 申請の順番と締切
1. 施工事業所への相談・見積依頼
2. 申請書等の提出（施工事業所による代理申請可）
3. 区で内容の審査・決定
4. 工事の実施・工事費用の支払い
5. 施工事業所から介護保険課へ請求書等の提出
6. 確認（工事終了後の書類提出）後、施工事業所の口座に住宅改修費（給付費）の振り込み
7. ケアマネジャー又は地域包括支援センターへの相談
8. 施工事業所への相談・見積依頼
9. 工事前の申請書類（➀～⑧）を区の窓口へ提出（施工事業所代理申請可）
10. 介護保険課による訪問調査
11. 書類の審査・決定
12. 「決定通知書・給付券・工事完了届（無地）」を本人宛てに送付
13. 工事開始
14. 工事完了
15. 施工事業所から介護保険課へ請求書等の提出
16. 工事完了確認後、施工事業所の口座に住宅改修費（給付費）の振り込み

## 担当課
福祉部介護保険課介護給付係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
