# 文京区持続可能性向上支援補助金（省エネ設備）

- 実施主体: 文京区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: upcoming
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.bunkyo.lg.jp/b012/p005130.html

## 概要
省エネルギーを目的とした設備の更新の実施により温室効果ガス等の削減に取り組む中小企業を支援するため、設備の更新に要する経費の一部補助を行います。

## いくら
- 省エネ設備設置費用：工事費の 2/3、上限 50万円
- 高機能換気設備：工事費の 4/5、上限 50万円

## 対象になるか
- 個人事業者である場合は主たる営業所を、法人である場合は登記してある上の本店を区内に置く中小企業者であって、かつ、申請の時において、区内で引き続き1年以上事業を営んでいるものであること。
- 前年度の年間原油換算エネルギー使用量が1,500kl未満の事業所に限る。
- 補助金の交付を申請する日までに納付すべき住民税及び事業税（個人事業者で事業税が非課税の場合にあっては、所得税）を完納していること。
- 補助金の交付を申請する日から遡って3年以内に、東京都地球温暖化防止活動推進センター（クール・ネット東京）が実施する「省エネ診断」又は一般財団法人省エネルギーセンターが実施する「省エネ最適化診断」を受診していること。
- 既に導入した設備や区外に設置する予定の設備等は対象となりません。
- 対象となる事業は、補助対象施設が区内にあり、「省エネ診断」又は「省エネ最適化診断」に基づき実施される温室効果ガス排出削減又は光熱水費等の削減が図れる次に掲げる設備を更新する事業であって、中小企業者の省エネルギー対策に関する普及啓発及び経営基盤の強化に資するもの。
- 空調設備
- 換気設備（高機能換気設備に限る。）
- 照明設備（LED照明の設置のみの場合は、省エネ診断・省エネ最適化診断は不要。補助対象となるのは、蛍光灯等照明設備から新規にLED化する場合に限る。LED照明からLED照明への入替は対象外。）
- 受変電設備
- 衛生設備
- ボイラー設備
- 太陽光、風力その他の再生可能エネルギー設備
- １人当たり毎時３０㎥以上の必要換気量を確保できるもの
- JIS B 8628 に規定する全熱交換器に該当するもの
- JIS B 8639 に規定する全熱交換器－風量、有効換気量及び熱交換効率の測定方法によ り算定した熱交換率が４０％以上であるもの
- 同一年度内において、区又は他の行政機関による補助金等の交付を受けた又は受ける予定である設備の更新については、補助対象事業となりません。

## 申請の順番と締切
1. 省エネ診断等の受診
2. 交付申請
3. 工事着手
4. 実績報告書等 提出
5. 補助金の振込

## 担当課
文京区区民部経済課産業振興係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
