# 地球温暖化防止設備導入助成制度

- 実施主体: 墨田区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: open
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.sumida.lg.jp/kurashi/kankyou_hozen/jyoseikin/ecojyoseiseido.html

## 概要
墨田区では地球温暖化の防止に向けて、区民・事業者の方などが区内に所有する建築物へ省エネルギー設備等を導入する際、工事費用の一部助成を実施しています。

## いくら
- 遮熱塗装：工事費の 1/10、上限 15万円
- 遮熱塗装：工事費の 1/10、上限 30万円
- 建築物断熱改修（断熱材）：工事費の 1/10、上限 15万円
- 建築物断熱改修（断熱材）：工事費の 1/10、上限 50万円
- 建築物断熱改修（窓）：工事費の 1/10、上限 15万円
- 建築物断熱改修（窓）：工事費の 1/10、上限 50万円
- 直管型LED照明器具：工事費の 1/2、上限 3万円
- 直管型LED照明器具：工事費の 1/2、上限 15万円
- 燃料電池発電給湯器 （エネファーム）：工事費の 1/10、上限 5万円
- 家庭用蓄電システム：工事費の 1/10、上限 5万円
- 住宅エネルギー 管理システム（HEMS)：工事費の 1/5、上限 2万円
- ビークル・トゥ・ホーム（V2H)：工事費の 1/4、上限 40万円
- 充電設備：工事費の 4/5、上限 7.5万円
- 太陽光発電システム：上限 20万円
- 宅配ボックス：工事費の 1/2、上限 5万円
- 宅配ボックス：工事費の 1/2、上限 10万円

## 対象になるか
- 区内にある建築物の所有者（個人、マンションの管理組合、中小企業者、学校法人、社会福祉法人、医療法人等）
- 住民税を滞納していない方。
- 設備を導入する住宅の販売を目的としていない方。
- 熱交換塗料または日射反射率（近赤外領域）が50％以上の高反射塗料を使用すること。※近赤外領域で要件を満たすことが必要。
- 塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根面全体及び壁全面を塗装すること。
- 1つ以上の居室において、外気に接する全ての部分について断熱材を設置すること。
- 熱抵抗値（R値）が屋根、天井、外壁が2.7以上、床は2.2以上であること。
- （公財）北海道環境財団に登録されている断熱材であること。
- 建築物断熱改修で本助成を受けたことがある場合は対象外
- ガラスの熱貫流率が「2.7w/平米・K」以下となるもの（複層ガラスの内窓設置・ガラス交換）。
- 部屋単位で全ての窓を改修すること。
- 住宅（集合住宅共用部含む）に設置されている直管型蛍光灯を、直管型LED照明器具へ交換するもの。
- 既設の器具または蛍光灯と比較し、省エネルギー性能が高い（消費電力が少ない）こと。
- 発電時に発生する熱を利用し給湯を行う定置用燃料電池装置で、（一社）燃料電池普及促進協会が機器登録リストに掲載しているもの。
- 給湯器で本助成を受けたことがある場合は対象外
- （一社）環境共創イニシアチブが補助対象機器として指定しているものであること（業務用は除く）。
- ECHONET Liteを標準的なインターフェースとして搭載しているもの又はそれに準ずる性能を持つものであること。
- （一社）次世代自動車振興センターが補助対象機器として認定した充電器のうち、電気自動車等に蓄電している電力を住宅用電源として利用できるものであること。
- 電気自動車等の使用場所の住所が当該装置から供給される電力使用場所の住所と同一であること。
- （一社）次世代自動車振興センターが補助対象機器として認定した充電設備であること。
- 申請者と電力会社との間に、電力需給に関する契約が締結されること。
- モジュールがJET（（一財）電気安全環境研究所）その他の認証機関の認証を受けたものであること。
- 1ｋW当たりの製品費用及び工事費が50万円以下であること。
- 最大出力が10ｋW未満であること。
- （一財）ベターリビングが定める優良住宅部品認定（BL認定）を受けていること。
- 移設ができないように固定すること。

## 申請の順番と締切
1. 対象確認申請書等 提出
2. 書類審査
3. 対象確認通知
4. 工事着工
5. 工事完了
6. 申請書兼工事完了届等 提出
7. 書類審査（※現地確認）
8. 交付額 決定通知
9. 助成金 請求
10. 振込手続き（口座振込）

## 担当課
環境保全課

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
