# かつしかエコ助成金

- 実施主体: 葛飾区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月10日
- 公式ページ: https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/index.html

## 概要
再生可能エネルギーの利用促進や省エネ・節電対策として、太陽光発電システムや省エネに配慮した設備等を導入する際、その費用の一部を助成します。

## いくら
- 太陽光発電システム：上限 30万円
- 太陽光発電システム：上限 60万円
- 太陽光発電システム：上限 60万円
- 蓄電池：工事費の 1/4、上限 20万円
- 蓄電池：工事費の 1/4、上限 100万円
- 蓄電池：工事費の 1/4、上限 20万円
- HEMS：2万円
- 太陽光発電システム・蓄電池併設：5万円
- 太陽光発電システム・HEMS 併設：1万円
- エネファーム：5万円
- V2H：工事費の 1/3、上限 15万円
- V2H：工事費の 1/3、上限 20万円
- V2H：工事費の 1/3、上限 15万円
- 宅配ボックス：工事費の 1/2、上限 5万円
- 宅配ボックス：工事費の 2/3、上限 15万円
- 宅配ボックス：工事費の 1/2、上限 15万円
- 宅配ボックス：工事費の 2/3、上限 25万円
- 宅配ボックス：工事費の 1/2、上限 5万円
- 宅配ボックス：工事費の 2/3、上限 15万円
- 高反射率塗装：5万円
- 高反射率塗装：10万円
- 高反射率塗装：工事費の 1/4、上限 100万円
- 高反射率塗装：上限 100万円
- 高反射率塗装：工事費の 1/4、上限 40万円
- 高反射率塗装：上限 40万円
- 断熱改修：工事費の 1/4、上限 20万円
- 断熱改修：工事費の 1/4、上限 100万円
- 断熱改修：工事費の 1/4、上限 40万円
- LED 照明機器：工事費の 1/2、上限 50万円
- 換気設備機器：工事費の 1/4、上限 100万円
- 省エネ型小規模燃焼機器：工事費の 1/4、上限 100万円
- その他：工事費の 1/4、上限 100万円
- 空調設備機器改修：工事費の 1/4、上限 100万円
- 高断熱住宅：15万円
- 高断熱住宅：60万円
- 高断熱住宅：80万円
- 高断熱住宅：30万円
- 温室効果ガス排出量算定・削減クラウドサービス：工事費の 1/2、上限 15万円

## 対象になるか
- 区内の自ら居住する又は居住予定の住宅に新たに対象機器を導入する個人の方が対象
- 区内の集合住宅の共用部分に対象機器を導入する管理組合・個人事業者・法人等が対象
- 区内の事務所・事業所等に対象機器を導入する個人事業者・法人等が対象
- 一棟の建物のうち、独立して住居としての用に供することのできる部分が 3 ⼾以上のもの
- 申請者、助成対象物の導入者、助成金の振込人が同一であることが前提です。
- この場合、所有権が申請者にあることが条件となります。
- この場合、家主（持ち主）の同意を得ることが条件となります。
- この場合、申込者が別であること（領収書の名義も別々）、設置するパネルの割り振り等について、図面できちんと確認できるようになっていることが条件となります。
- 集合住宅の場合は対象になりません。自己所有に限ります。
- 既存建築物につきましては、建築されてから１年以上経過したものとしています。
- 中小企業者、中小企業等協同組合、社会福祉法人、学校法人、医療法人、宗教法人、認可地縁団体などを対象としています。
- 工場や指定作業場に該当する場合は、工場認可を受けていること、指定作業場として区に届出をしていることが対象の要件となります
- 事業所の対象になります。
- 設置する建物が飾区内にあれば、対象になります。
- 配電盤が別々となっており、系統連系の契約も別になっていることが条件となります。

## 申請の順番と締切
1. 「申込受付期間」内に、郵送（必着）か窓口に持参してください。
2. 事前協議回答書を受けた後、工事を行ってください。
3. 工事完了後3カ月以内に、領収書等必要書類を揃え、「設置完了報告書兼助成金交付申請書」とともに提出していただくことが前提条件となっております

## 担当課
環境課環境計画係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
