# 【空き家建替え促進事業補助金】耐震性のない空き家の解体（除却）費用補助

- 実施主体: 静岡市
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: budget_ended
- 最終確認日: 2026年10月9日
- 公式ページ: https://www.city.shizuoka.lg.jp/s7345/s013027.html

## 概要
本制度は、耐震性を有しない空き家の解体（除却）を促進することで、利活用が困難な空き家の解消を図るとともに、安全で安心な住環境の確保を目的としています。

## いくら
- 空き家の母屋部分の解体（除却）に要する費用：工事費の 1/2、上限 100万円

## 対象になるか
- 1年以上居住または使用されていないもの。
- 一戸建ての住宅であること（店舗兼住宅など人の居住以外の用途に供する部分の床面積が当該住宅の延べ面積の2分の1未満であるもの）。
- 公共事業による移転、建替え等の補償の対象となっていないこと。
- 耐震診断の結果、倒壊のおそれがあると判断されたもの。
- 所有者による「誰でもできるわが家の耐震診断」（作成：一般財団法人日本建築防災協会）（外部サイトへリンク）にて評点7点以下
- 専門家（建築士等）による耐震診断
- 静岡市内の空き家の所有者等（所有者の相続人等を含みます。）
- 静岡市に納めるべき税を滞納していないこと。（納付状況は市で確認するため、ご自身での確認は不要です。照会にあたり同意をいただきます。）
- 所有者が法人の場合や、空き家の所有者以外の方（空き家の敷地の所有者など）が解体する場合は対象となりません。
- 空き家の敷地内に存する建築物、立木、生垣等の全てを除却し、更地にする工事
- 解体工事業に係る建設業許可を受けた者または解体工事業登録があるものに請け負わせること。

## 申請の順番と締切
1. 1.申請者が静岡市へ必要書類を提出
2. 2.申請者が静岡市から補助金交付決定通知書を受け取り後、工事着手
3. 3.地下埋設物の撤去後、更地に整地前の状態を静岡市職員が現地確認
4. 4.工事完了後、申請者が静岡市へ実績報告書を提出
5. 5.補助金額確定後、静岡市が申請者へ補助金確定通知書を送付
6. 6.補助金確定通知書受け取り後、申請者が静岡市へ請求書を提出
7. 7.請求書受け取り後、静岡市が申請者へ補助金の支払い

## 担当課
住宅政策課 空き家対策係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
