# 防災上危険な老朽住宅を除却した更地にかかる固定資産税・都市計画税の減免

- 実施主体: 中野区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/machizukuri/machizukuri/rokyukenzobutsu/rokyukenzobutsu.html

## 概要
不燃化特区（大和町地区）の範囲内で老朽建築物を除却した後の土地について、除却した翌年度から最長5年間、固定資産税・都市計画税（都税）の減免を受けることができます。

## いくら
- 土地にかかる固定資産税・都市計画税：公式ページでご確認ください

## 対象になるか
- 土地所有者の方が、除却工事着手前に必要書類を区の窓口（９階窓口）に申請して下さい。
- 建築年が昭和５６年以前のもの
- 第１３条第１項第 1 号で規定する延焼防止上危険である木造建築物
- 外壁または軒裏で、延焼のおそれのある部分が防火構造でないもの。
- または、屋根が不燃材料で造られていない、またはふかれていないもの。
- 建ぺい率が８０％を超えるもの。
- または、建築物の敷地が道路に２メートル以上接していないもの。
- 構造が鉄筋コンクリート造（ＲＣ）または鉄骨鉄筋コンクリート造（ＳＲＣ）以外。
- 耐用年数 ※６の３分の２を超過。
- 敷地に接する道路の幅員が２.７メートル未満。
- 継続して居住の事実がない（概ね半年）。
- 敷地に接する道路の幅員が４メートル未満

## 申請の順番と締切
1. 防災上危険な老朽住宅であることの認定を受けるための申請
2. 毎年、老朽住宅除却後の更地（土地）の適正を管理していることの証明を受けるための申請
3. 中野都税事務所に減免の申請をしてください。

## 担当課
中野都税事務所 固定資産税係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
