# 療養費（海外療養費は下部参照）

- 実施主体: 中央区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.chuo.lg.jp/a0024/kurashi/hokennenkin/kokuho/kokuhonitsuite/kyuufu/kyuhu.html

## 概要
国民健康保険に加入している方が、海外渡航中に病気やけがのためにやむを得ず海外の医療機関で治療を受けた場合、一定の条件を満たす医療費は帰国後に申請をすると、支払った医療費の一部が海外療養費として支給されます。

## いくら
- 公式ページでご確認ください

## 対象になるか
- 国民健康保険に加入している方が、海外渡航中に病気やけがのためにやむを得ず海外の医療機関で治療を受けた場合、一定の条件を満たす医療費は帰国後に申請をすると、支払った医療費の一部が海外療養費として支給されます。
- 日本国内で同じ治療をした場合に保険適用となる治療に限ります。
- 入院時の差額室料、差額ベッド代
- 美容整形やレーシックなど病気の治療ではないもの
- 高価な歯科材料や歯列矯正、入れ歯の作成
- 治療を目的に海外へ行き治療を受けたもの
- 臓器移植
- 出産目的で海外に行ったときの妊娠出産にかかる費用
- 交通事故やけんかなど第三者行為や不法行為に起因する病気・けがの治療
- 緊急性の低い治療（帰国後に治療を行っても差し支えない病気・けが）
- 治療を受けた後で、治療を受けた日までさかのぼって国保に加入した場合

## 申請の順番と締切
公式ページでご確認ください

## 担当課
福祉保健部保険年金課給付係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
