# 居住安定支援家賃助成

- 実施主体: 千代田区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/sumai/jose/yachinjose.html

## 概要
千代田区内に引き続き2年以上居住する高齢者世帯・障害者世帯・ひとり親世帯が、取り壊し等により転居を余儀なくされた場合や、やむを得ない事由により世帯の所得が著しく減少した場合、または安全上・衛生上劣悪な状態の住宅に居住している場合に、家賃等の一部を助成することで、円滑な転居や区内における居住の安定を支援する制度です。

## いくら
- 家賃助成：5.7万円
- 火災保険料助成：上限 1万円

## 対象になるか
- 65歳以上の単身世帯、または65歳以上の方を含み60歳以上の方だけで構成されている世帯
- 身体障害者手帳4級以上、愛の手帳4度以上、精神障害者保険福祉手帳3級以上のいずれかの手帳の交付を受けた者を含む世帯
- 18歳以下の子と同居し扶養しているひとり親世帯・DV（家庭内暴力）被害者世帯
- 居住している住宅・社宅等から1年以内に退去することを求められている（民間賃貸住宅の取壊し・契約更新の拒絶、世帯構成員の死亡などにより転居する必要がある）
- 安全上・衛生上劣悪な状態の民間賃貸住宅に居住している（助成は転居一時金助成・火災保険料助成のみ）
- 失職等のやむを得ない事由により世帯の所得が著しく減少した（世帯構成員の死亡・失職・疾病や、災害等による所得減少）
- 千代田区内に引き続き2年以上居住し、住民登録している
- 世帯の所得が、【B】（1）（2）に該当する場合は月額200,000円以下、【B】（3）に該当する場合は月額104,000円以下である。
- 同居する者全員が、住民税を滞納していない。
- 生活保護を受給していない。
- （原則）居住者本人が契約者となっている民間賃貸住宅に住んでいる。

## 申請の順番と締切
1. 住み替えや契約をする前の手続き（下記の書類をご提出ください）
2. 住み替えや契約をした後の手続き（下記の書類をご提出ください）

## 担当課
千代田区 環境まちづくり部 住宅課 住宅管理係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
