# 土砂災害特別警戒区域内建築物の安全対策工事助成

- 実施主体: 千代田区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/kisonkenchikubutsu/josei.html

## 概要
土砂災害特別警戒区域内の建築物に対し、安全対策工事に要する費用の一部を助成します。

## いくら
- 安全対策工事：工事費の 23/100、上限 77.2万円
- 安全対策工事：工事費の 1/2、上限 168万円

## 対象になるか
- 民間建築物で以下の条件をすべて満たすものです。
- 土砂災害特別警戒区域内にあり、居室を有し現在使用している建築物
- 土砂災害特別警戒区域が指定された時に、存在していた建築物または工事中であった建築物
- 区内にある土砂災害特別警戒区域内の建築物を所有する
- 塀（防護壁）の設置工事
- 外壁改修工事
- 建替え工事
- 助成申請時までに、確認済証の取得が必要になります。

## 申請の順番と締切
1. 申請の際は、要綱をご確認のうえ、必ず事前に下記問い合わせ先までご相談ください。
2. 安全対策工事の契約を締結する前に、関係書類を添えて、土砂災害特別警戒区域内建築物の安全対策工事助成申請書（第１号様式）により、区長に申請するものとする。
3. 助成の対象となることを確認したときは、助成を決定し
4. 助成決定者は、決定を受けた助成対象工事が完了したときは、関係書類を添えて、土砂災害特別警戒区域内建築物の安全対策工事助成完了実績報告書（第８号様式）により、区長に報告するものとする。
5. 区長は、前条の規定による報告の内容を審査し、適当と認めたときは、交付すべき助成金の額を確定し、土砂災害特別警戒区域内建築物の安全対策工事助成額確定通知書（第９号様式）により、当該助成決定者に通知するものとする。
6. 前条の通知を受けた助成決定者は、土砂災害特別警戒区域内建築物の安全対策工事助成金交付請求書（第10号様式）により、区長に助成金の交付を請求するものとする。
7. 区長は、前条の請求があったときは、その内容を審査し、適正と認めるときは、当該助成決定者に助成金を交付するものとする。

## 担当課
千代田区役所 環境まちづくり部 建築指導課 構造審査係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
