# 高齢者自立支援住宅改修給付

- 実施主体: 港区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.minato.tokyo.jp/zaitakushien/kenko/fukushi/koresha/sumai/kaishu.html

## 概要
住居内を改修する費用を助成することによって、転倒予防など、高齢者の生活の質を確保することを目的としています。

## いくら
- 手すりの取り付け、段差の解消、滑り止めのための床材変更、引き戸等への扉の取り替え、和式から洋式への便器の取り替え：上限 20万円
- 浴槽の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事：上限 37.9万円
- 流し、洗面台の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事：上限 15.6万円
- 便器の洋式化及びこれに付帯して必要な工事：上限 10.6万円

## 対象になるか
- 65歳以上で、日常生活動作に困難があり、住宅改修が必要と認められる人
- 下記（1）については、自立の人（介護保険法の要支援・要介護認定者を除きます。）
- ※（2）2の工事は、原則、車椅子の利用者で、本人が調理・洗面を行っている人が対象となります。
- ※1.3.は（1）の予防給付及び介護保険の住宅改修費の限度額を超える場合にご利用いただけます。
- ※工事着工後の申請、新たな設置、破損、老朽化に伴う改修、リフォームについては給付対象となりません。
- 住む前の住宅への改修は対象になりません。

## 申請の順番と締切
1. 自立支援住宅改修等コーディネート事業利用申請
2. 対象者宅に訪問し本人の身体状況や家屋状況、本人の自宅での生活状況等を確認します。
3. 高齢者自立支援住宅改修給付申請
4. 住宅改修等コーディネーターの審査結果を踏まえ、区が住宅改修の給付助成を決定します。

## 担当課
保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
