# 【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内

- 実施主体: 杉並区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: open
- 最終確認日: 2026年10月15日
- 公式ページ: https://www.city.suginami.tokyo.jp/s103/819.html

## 概要
この助成金は、エネルギーの使用効率を高めるとともに、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことで、持続可能な社会の実現に寄与すること等を目的としています。

## いくら
- 再生可能エネルギー等の導入助成：上限 25万円
- 断熱改修等省エネルギー対策助成：上限 30万円
- 太陽光発電システム：上限 12万円
- 強制循環式ソーラーシステム：上限 6万円
- 自然循環式太陽熱温水器：上限 2万円
- 定置用リチウムイオン蓄電池：5万円
- エコキュート、ハイブリッド給湯器：5万円
- 家庭用燃料電池エネファーム：5万円
- 高日射反射率塗装（屋根・外壁）：工事費の 1/5、上限 15万円
- ガラスの交換：上限 15万円
- ガラスの交換：上限 15万円
- ガラスの交換：上限 15万円
- 内窓の設置・外窓の交換：上限 15万円
- 内窓の設置・外窓の交換：上限 15万円
- 内窓の設置・外窓の交換：上限 15万円
- ドア・引戸の交換：上限 15万円
- ドア・引戸の交換：上限 15万円
- 雨水タンク：工事費の 1/2、上限 2万円
- 断熱材：工事費の 1/5、上限 15万円
- 断熱フィルム：工事費の 1/2、上限 4万円
- 節水シャワーヘッド：3,000円

## 対象になるか
- 助成対象機器等が未使用品であること、かつ、リース品ではないこと
- 申請機器ごとの導入要件を満たしていること
- 申請者、契約者、支払者が同一人であること
- 令和9年2月26日（金曜日）までに必要な書類をすべてそろえて提出すること
- 同一世帯につき、同一種類の対象機器等については1回に限り申請可能
- 同一事業者につき、同一種類の対象機器等については1回に限り申請可能
- 過去に本助成金を受けた対象機器等の耐用期間が交付申請の時点で経過している場合は再申請可能
- 自らが居住する区内住宅等に対象機器を設置した杉並区民の方（導入先に居住する区民）
- 区内の建築物等を所有し、当該建築物等に対象機器を設置した杉並区民の方（導入先に居住しない区民）
- 杉並区内に所有する店舗や事業所に対象機器等を導入した杉並区内中小企業者（法人、個人事業主）
- ただし申請時、代表者が杉並区内に居住している場合に限る
- 杉並区内建物の共同住宅（分譲）の共用部分に対象機器等を導入した区内管理組合または管理者
- 杉並区内に所有する建物に、対象機器等を導入した医療法人、社会福祉法人、学校法人
- 杉並区内に所有する建物に、対象機器等を導入した町会、自治会、商店街組合等
- 国際電気標準会議（IEC）の IECEE-PV-FCS 制度に加盟する海外認証機関若しくは一般財団法人電気安全環境研究所（JET）による太陽電池モジュール認証を受けたもの。
- 一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品（BL 部品）認定を受けたもの。
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）に補助対象機器として登録されたもので、蓄電容量が３kWh以上であること。
- CO2 冷媒を使用したふろ保温機能のある機種で、日本産業規格 JISC9220 に基づく年間給湯保温効率が 2.7 以上であること。
- CO2 冷媒を使用したふろ保温機能のない機種で、年間給湯効率（JIS）が 3.1 以上であること。
- CO2 冷媒を使用した特殊仕様（寒冷地・塩害地向け機種）、薄型 2 缶タイプ、角型 1 缶タイプ、容量が 240 リットル未満の小容量タイプ、一体型タイプ、及び多機能タイプの機器については、年間給湯保温効 率（JIS）若しくは年間給湯効率（JIS）が 2.4 以上であること。
- 一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格（JGKAS A705）で、年間給湯効率が 108% 以上のもので あること。
- 一般社団法人燃料電池普及促進協会（FCA）が指定したもの。
- 日射反射率測定値が近赤外線領域において 50％以上の塗料・塗料色で、既存住宅に施工すること。
- 屋根立ち上がり部分を含む太陽光熱が反射する屋根、屋上部分、または外壁に施工すること。
- 【窓・ガラス】 先進的窓リノベ 2026 事業、みらいエコ住宅 2026 事業及び公益財団法人北海道環境財団において、補助対象製品として登録されているものを既存住宅に施工すること（外気に接する窓・ガラスが対象）。
- 【ドア・引戸】 熱貫流率が 3.5W/（㎡・K）以下のものを既存住宅に施工すること（外気に接するドア・引き戸が対象）。
- 一般に販売されている、雨水の貯留利用を目的に生産された既製品で、雨どいから取水するもの。
- 公益財団法人北海道環境財団またはみらいエコ住宅 2026 事業において補助対象製品として登録されているもので、既存住宅に施工すること。
- 熱抵抗値（断熱材の厚さ÷熱伝導率の値）が屋根・天井・外壁は 2.7 以上、床は 2.2 以上のもの。
- 第三者機関における測定値が、遮蔽係数 0.7 未満、可視光線透過率 65％以上、熱貫流率 5.9 Ｗ /（㎡・ｋ）未満であり、かつ日射調整性能について適切な耐候性が確認されているもので、既存住宅の窓に施工すること。
- 30 パーセント以上の節水または１分間当たりの使用水量が７リットル以下のもので、税抜き 6,000 円（税込み 6,600 円）以上の機器を購入し、既存住宅に設置すること。

## 申請の順番と締切
1. 申請者 工事・支払い
2. 申請者 区へ交付申請（郵送・持参）（注）必要書類をパンフレットやホームページに記載の順番どおりにそろえてご提出ください。
3. 杉並区 申請受付・審査実施
4. 杉並区 申請者ご本人宛に交付決定通知書を送付
5. 申請者 交付決定通知書受領
6. 杉並区 助成金の支払い
7. 申請者 助成金振込完了

## 担当課
環境部環境課温暖化対策係

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
