# 不燃化特区

- 実施主体: 墨田区
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: unknown
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.sumida.lg.jp/kurashi/funenka_taishinka/funenka/joseikin/tokkupuro.html

## 概要
京島周辺地区・鐘ヶ淵周辺地区で、市街地の燃えにくさを示す不燃領域率の向上を図り、災害に強いまちづくりへと進めていくため、工事費用等の一部を助成する「不燃化特区助成制度」を創設しました。

## いくら
- 主要生活道路沿道後退加算：100万円
- 主要生活道路角地隅切り加算：60万円
- 賃貸用共同住宅建築加算：100万円
- 協調建替え建築加算：100万円
- 共同化建築加算：100万円
- 火気使用店舗加算：50万円
- 高齢者世帯加算：50万円
- 子育て世帯加算：50万円
- 耐火建築物加算：100万円
- 主要生活道路沿道後退加算：100万円
- 主要生活道路角地隅切り加算：60万円
- 除却費：上限 200万円

## 対象になるか
- 老朽建築物を除却した所有者が5年以内に不燃建築物に建て替える場合、助成の対象になります。
- 個人
- 中小企業者
- 公益社団法人及び公益財団法人等
- 過去5年以内に助成金を利用して地区内で建物を除却した所有者等
- 耐火構造または鉄骨系準耐火構造
- 鉄骨系準耐火構造においては、屋根及び外壁を耐火構造にする。
- また、軒裏の仕上げは準不燃材料以上にする。
- 鉄骨系準耐火建築物で建築される方は中間検査がございます。
- 火気使用室（台所など）及び避難上重要な場所（玄関、廊下及び階段など）の天井・壁は、準不燃材料以上にする。
- ガス設備には、マイコンメーターなどを設置し、ガス漏れ防止の対策を行う。
- 道路に面した開口部は網入りガラス、または、合わせガラスにする（ただし、ガラスの落下を有効に防止するベランダ等を設けた場合は、この限りではない）。
- また複層ガラスとする場合は、これらのガラスを屋外側に設ける。
- 延べ面積40平方メートル以上
- 2階建て以上
- 防災上有効な建築物であること
- 1階は三方向以上、2階以上は四方向閉鎖されていること
- 敷地に対して、建物の幅が50％以上であること
- 建替え前後の形状及び敷地面積が同一または同一以上であること
- 主要生活道路沿道で、計画幅員まで後退できない建築物
- 敷地が幅員4m未満の道路に面している場合、建替えに際して区の細街路整備事業に協力できない建築物
- 宅地建物取引業者が、販売目的で建築する建築物
- 道路、公園など都市計画施設の区域内に建てる建築物
- 高架工作物内に設ける建築物
- 仮設建築物
- 耐火建築物または準耐火建築物
- 耐用年数の3分の2以上経過した建築物
- 宅地建物取引業者が、当該敷地を販売する目的で除却工事を行う場合
- 同様の助成金及び補償金を受ける場合

## 申請の順番と締切
公式ページでご確認ください

## 担当課
不燃・耐震促進課

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
