# 子育て応援賃貸住宅整備費等補助事業

- 実施主体: 横浜市
- 年度: 2026年度（令和8年度）
- 受付状況: closed
- 最終確認日: 2026年10月13日
- 公式ページ: https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/kosodatechinntai.html

## 概要
横浜市では、子育て世代のゆとりの創出を目的に、子育てに優しい共用部を備えた賃貸住宅の整備を支援する補助事業「子育て応援賃貸住宅整備費等補助事業」を実施しています。

## いくら
- 公式ページでご確認ください

## 対象になるか
- 子育て応援賃貸住宅の整備費を負担した建築主（建築主が２名以上の場合いずれか１名）
- 市税及び横浜市に対する債務の支払の滞納がないこと。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律（平成３年法律第77号）第２条第６号に規定 する暴力団員でないこと。
- 新耐震基準（昭和56 年６月１日以降）に適合していること。
- 土砂災害特別警戒区域外の住宅であること
- 賃貸する住戸が２戸以上の集合住宅であること
- 改修で申請初年度4/1時点で入居者がいる場合は、２戸以上が子育て世代であること
- １～６のうち１つ以上を有する共用部を整備することが条件です。
- また補助金交付要綱に定める最低基準（サーキュラーエコノミーに資する建材の利用を含む）を満たすものに限ります。

## 申請の順番と締切
1. 事前相談 計画段階での事前相談をお勧めします。（横浜市内賃貸住宅に限ります。）
2. 交付申請 審査後、補助対象住宅として補助予定額を決定します。（工事事業者と工事契約を締結後に申請してください。工事が複数年度にわたる場合は別途手続きが必要です。）
3. 工事 補助対象住宅決定の通知後に工事に着手してください。
4. 完了実績報告 工事完了後、審査します。
5. 交付決定 補助金額の決定後、補助金の請求を行ってください。

## 担当課
建築局住宅部住宅政策課

> この内容は公式ページを自動で確認したものです。申請・採択を保証するものではありません。
