グリーンリフォームローンS融資に係る適合証明書発行手数料補助制度
概要
本制度は、住宅のZEH化リフォームを、機構の融資であるグリーンリフォームローンSを利用して行う際に必要となる適合証明書の発行手数料を補助することで、グリーンリフォームローンSを利用しやすくし、ZEH化を促進するものです。
いくら
適合証明書発行手数料
原文を見る
適合証明書発行手数料 最大15万円
上限15万円
対象になるか
- 融資の契約者と手数料補助を申込む者が同一であること
- 融資の対象となる住居が名古屋市内に所在していること
- 名古屋市グリーンリフォームローンS融資利子補給の申請を行っていること
- 利子補給の申請を行った者自らが適合証明検査機関に適合証明書発行手数料の支払いをしていること
申請の順番と締切
適合証明書発行手数料補助の交付の申請をしようとする者は、適合証明書を受け取る前までに、適合証明書発行手数料補助金交付申請書(第1号様式)に、第2項各号の書類を添えて市長に申請しなければならない。
市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、交付又は不交付の決定をする。
まず、適合証明書検査機関に発行手数料をお支払いいただきます。
その後、市へ申請をしていただき、手数料分を補助します。
補助決定者は、適合証明書発行手数料補助金の交付を受けようとするときは、適合証明書の発行日から起算して30日以内もしくは適合証明書の発行日の属する年度の3月末日のどちらか早い日までに、適合証明書発行手数料補助実績報告書(第5号様式)に、次の各号の書類を添えて、提出しなければならない。
市長は、前条の規定による実績報告があったときは、その内容を審査し、適当と認める場合には、交付すべき適合証明書発行手数料補助額を確定し、適合証明書発行手数料補助金額確定通知書(第6号様式)により、補助決定者に対して通知するものとする。
補助決定者は、前条に規定する通知の後、適合証明書発行手数料補助金請求書(第7号様式)を速やかに市長に提出しなければならない。
市長は、前項の請求の後、補助決定者に適合証明書発行手数料補助金を支払うものとする。
- 融資承認通知書の写し
- 機構に申し込んだ融資の申込書の写し
- 適合証明の申請書及び見積書の写し等(申請書発行に係る金額がわかるもの)
- その他市長が必要と認める書類
- 適合証明書の写し
- 適合証明検査機関からの請求書等
- 適合証明書の領収書等
- その他市長が必要と認める書類
担当課・公式リンク
住宅都市局 住宅部 住宅企画課 民間住宅担当 / 052-972-2944
変更履歴
- 2026年11月5日 ・ 名古屋市新しい制度グリーンリフォームローンS融資に係る適合証明書発行手数料補助制度
新しい制度:グリーンリフォームローンS融資に係る適合証明書発行手数料補助制度