介護福祉士資格取得費用の助成事業
概要
介護人材の確保及び育成・定着を支援するため、介護福祉士の資格取得にかかった費用を助成します。
いくら
対象経費がA~C
原文を見る
対象経費がA~Cの場合 総額の9割 助成上限額は6万1千円
工事費の 9/10上限6.1万円
対象経費がA~D
原文を見る
対象経費がA~Dの場合 総額の9割 助成金の上限額は11万5千円
工事費の 9/10上限11.5万円
対象になるか
- (1)介護福祉士国家試験に合格し、合格発表後3ヶ月以内に介護福祉士の資格登録を行い、介護福祉士登録証の交付を受けていること。
- (2)資格登録後、6ヶ月以内に【別表】(PDF:34KB)で定める区内事業所等に介護職員等として就労していること。
- 労働者派遣法により就労している方は対象になりません
- (3)資格登録後、(2)で就労した(している)区内事業所等で6ヶ月以上継続して就労中であること。さらに、登録ヘルパーの方は、従事時間が180時間を超えていること。
- (4)国や東京都、他の地方公共団体、公益団体等から同種の助成金等を受けていないこと。
申請の順番と締切
(1)就労証明書(参考様式)(エクセル:52KB)をダウンロードし印刷する。
(2)就労先事業所の担当者に就労証明書の作成を依頼する。
(3)申請フォームにて必要項目に回答する。
(4)申請フォームにて添付書類を提出する(スマートフォン等のカメラ機能を使い、JPEGファイルで提出する)
(5)申請完了メールが届く。
(6)補正連絡がきたら、メール内に記載のリンク先にログインし、回答内容を修正する。
「7.申請受付窓口」へ郵送または窓口へ持参しご提出ください。
- 申請書兼請求書(エクセル:21KB)(印刷用は申請書兼請求書【印刷用】(PDF:129KB)をご使用ください。記入時の注意事項(PDF:197KB)もご参照ください)
- 介護福祉士登録証の写し
- 就労状況を証明する書類(紙での申請の場合、申請書兼請求書の就労証明欄を使用しても可。電子申請の場合は(参考様式)就労証明書(エクセル:52KB)の写し)
- 対象経費の領収書等(宛名が申請者のものに限る)の写し
- 介護技術講習の修了証明書の写し(対象経費Dを申請される方のみ)
- 振込口座の口座情報(口座番号、口座名義)のわかるもの(通帳、キャッシュカードのコピーまたは口座情報のわかる画面のスクリーンショットの写し等)
担当課・公式リンク
高齢福祉課管理係 / 03-5539-3244
変更履歴
- 2026年10月24日 ・ 世田谷区新しい制度介護福祉士資格取得費用の助成事業
新しい制度:介護福祉士資格取得費用の助成事業