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名古屋市GrantUnder review

名古屋市老朽危険空家等除却費補助金

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Overview

名古屋市では、空家等対策を推進するため、老朽化等により著しい保安上の危険を及ぼしている空家等の除却に要する工事費の一部を補助しています。

How much

除却に要する経費(工事費)

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除却に要する経費(工事費) 工事費)の3分の1 最大40万円 評価が75点以上の場合

1/3 of costCap¥400,000

評価が75点以上の場合

除却に要する経費(工事費)

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除却に要する経費(工事費) 125点以上の場合は3分の2 最大80万円 125点以上の場合

2/3 of costCap¥800,000

125点以上の場合

Who is eligible

  • 老朽化により腐朽及び破損の状態が著しく、周辺に著しい保安上の危険を及ぼしている家屋(その家屋の付属物も含む。)であって、下記別表掲載の「老朽危険空家等の評価」表による評価が75点以上である特定空家等が対象となります(本市職員が現地調査により評価します)。
  • 法及び条例に規定する「特定空家等」として市が判断した建築物の所有者であること(法人は対象外)。
  • 所有者(全員)の同意を得て補助事業を行う者であること。
  • 本市の市税を滞納していないこと。
  • 補助事業により補助金の交付の対象となる者(以下「補助事業者」という。)以外の者の権利を侵害するおそれのないこと。
  • 宅地建物取引業者等がその業の目的のために行うものでないこと。
  • 解体事業者等に請け負わせるものであること。
  • 名古屋市暴力団排除条例(平成 24 年名古屋市条例第 19 号)第 2 条第 1号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)及び同条例第 2 条第 2 号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でない者であり、かつ、暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有しない者であること。

Steps and deadlines

  1. 事前相談

  2. 職員による状況確認

  3. 補助金交付申請

  4. 交付決定

  5. 工事着手~完了

  6. 実績報告

  7. 確定通知

  8. 請求・振込

  • 事業計画書(様式第 1 号の 2 )
  • 対象老朽危険空家等の登記事項証明書又は固定資産税(家屋)評価額等証明書等の所有権原を持つ者を示す書類(申請日から 3 か月以内に発行されたものに限る)
  • 対象老朽危険空家等の位置図
  • 対象老朽危険空家等の写真(劣化及び破損の状況の分かるもの)
  • 補助事業にかかる見積書(申請者原本証明のもの)
  • 補助事業者にかかる本市の市税に関する滞納がない旨の証明
  • 補助事業者が対象老朽危険空家等の所有者で、対象老朽危険空家等の所有者が複数の場合、補助事業者以外の対象老朽危険空家等の所有者全員の同意書
  • 補助事業者が対象老朽危険空家等の所有者以外の場合、対象老朽危険空家等の所有者全員の同意書
  • 対象老朽危険空家等に所有者以外の権利者がいる場合、所有者以外の権利者全員の同意書
  • その他市長が必要と認める書類
  • 補助事業に要した経費を解体事業者等へ支払ったことが確認できる書類(領収書等)又はその書類の写し(申請者原本証明のもの)。
  • 二方向以上から撮影した補助事業(除却工事)完了後の写真
  • 廃棄物を適正に処理したことを証する書類
  • その他市長が必要と認める書類

Contact and official link

スポーツ市民局 地域振興部 地域振興課 空家等対策の推進に係る企画調整等担当 / 052-972-3126

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