川崎市介護職員等家賃支援事業補助金
Overview
川崎市では、介護保険施設及び介護サービス事業所の人材確保支援として、令和4年4月1日以降新たに採用された介護職員、訪問介護員又は令和7年4月1日以降新たに採用された看護職員、介護支援専門員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象に、家賃の一部補助を行います。
How much
賃借料 共益費(管理費)
View source text
賃借料 共益費(管理費) 1戸当たり月額の1/2 3万円上限 住民票による介護職員の住居が確認できる期間とする。
1/2 of costCap¥30,000
住民票による介護職員の住居が確認できる期間とする。
Who is eligible
- 市内事業所を経営する法人であること。
- 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。)に該当する者があるもの。
- 法人にあたっては、代表者又は役員のうち暴力団員(法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)に該当する者があるもの。
- 訪問介護員、介護職員(通所・入所系)、看護職員、介護支援専門員、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士であること。
- 1日6時間以上かつ週5日以上勤務している者(同一法人の市内の事業所間での合算も可)。
- 1住居につき法人が雇用する補助対象介護職員等1名とする。
- 市内の民間賃貸住宅に自ら居住するため借り受け、第5条に規定する経費を払っているもの。
- 補助金額は、補助金と法人の住宅手当支給額の合計額が、家賃を上回らない範囲とし、家賃が補助金額を超える場合には、補助対象介護職員等が負担すること。
- 過去に他の法人において補助金の交付を受けていないこと。
- 補助対象介護職員等の従事する事業所が、かわさき健幸福寿プロジェクトに参加すること。
Steps and deadlines
四半期終了ごとに、申請期日までに必要書類を揃えて当該ページ下に掲載されている問合せ先までご提出ください。
市長は、前条の規定による交付の申請があったときは、申請書類を審査し、適正と認められる場合には、川崎市介護職員等家賃支援事業補助金交付決定通知書(第4号様式)をもって、交付を決定する。
補助金交付請求する時期は、申請者が、第9条で定める補助金交付決定通知書を受けた後とする。
法人は、当該年度の事業終了後速やかに、川崎市介護職員等家賃支援事業補助金実績報告書(第6号様式)に川崎市介護職員等家賃支援事業収支決算書(第7号様式)、給与明細書又は賃金台帳等を添えて、市長に報告するものとする。
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 補助対象介護職員一覧表(第1号様式別紙)
- 事業計画書(第2号様式)
- 事業収支予算書(第3号様式)
- 不動産賃貸借契約書の写し【申請期間において契約中であること】
- 雇用証明書
- 住民票の写し
- 実績報告書(第6号様式)
- 収支決算書(第7号様式)
- 給与明細書又は賃金台帳
Contact and official link
川崎市健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課計画推進係 / 044-200-2652
Change history
- 8 Oct 2026 ・ 川崎市New川崎市介護職員等家賃支援事業補助金
新しい制度:川崎市介護職員等家賃支援事業補助金